就職戦線に勝ち抜くための事前準備について

リクナビNEXT[登録も利用も完全無料!]
詳細
★★★★★
  • 既卒就活者の90%が利用する定番の就職サイト
  • スカウトのオファー数が1か月で200万通以上
  • 気になる企業を一括管理できる
  • 利用者の声
    良かった
    一日も早く就職したかった私は、既卒の求人も多いというリクナビNEXTに、すがるような気持ちで登録しました。転職組ではないからオファーが来ることは期待できなかったけれど、長期間続けているアルバイトがあったので、匿名レジュメをアップしておいたところ、なんとオープンオファーがいただけたのです!レジュメに興味を持ってくれた会社だったので、安心して説明会に出て、早々に内定することができました。何でも活用すべきですね!
    良かった
    大学卒業後地元には帰らず、アルバイトで生活費を稼ぎながら、就職活動を続けています。リクナビNEXTは求人数も多く、マイページでいろいろな情報をチェックできるので、就活に集中できない自分には、とても使いやすいサイトです。応募書類の書き方や面接ノウハウなど、就活に必要不可欠な情報が満載なのも、いいですね。
    良かった
    既卒の就活仲間に勧められたことが、リクナビNEXTに登録したきっかけでした。最初は、効率よく既卒が応募できる求人を検索するツールという位置づけだったのですが、仲間が一足先に内定。「スカウト機能を使って、オープンオファーが届いたところを片っ端から受けた結果だ」と教わり、僕も実践したところ、2カ月足らずで内定をいただけました。
    普通
    確かにリクナビNEXTには、既卒でも応募可能な求人がたくさんあります。ですが、何度応募しても面接に進めない現実があり、最近は自信をなくしています。転職組や新卒者と既卒者が戦うには、どんな方法があるのかを、もっと具体的にアドバイスしてほしいです。


    リクルートエージェント
    agentsam
    詳細
    ★★★★
    経験抱負なキャリアアドバイザーがサポートします。
    利用者の声
    良かった
    既卒で就活するうえで一番大変なのは、応募先を見つけることと、学生が大学の就職課に支援してもらうように、応募書類の添削や面接指導が受けられなくなることです。リクルートエージェントは登録が無料で、しかも業界や職種に精通したキャリアアドバイザーが、キャリアビジョンをたてるところからサポートしてくれました。自分の適性をわかって紹介してくれる求人なので、自信を持って応募できます。
    良かった
    リクルートエージェントは転職サービスの会社なので、既卒の就活には役立たないのではと、半信半疑で相談に出かけた。だが、キャリアアドバイザーとの面談を通して、就職活動の進め方がよく理解できたし、何より「面接力向上セミナー」に参加したことで、面接官が何を基準に選考しているのかを理解できたのは、大きな収穫だったと思う。
    良かった
    既卒で就活中ですが、生活費を稼ぐためにアルバイトをしています。時間が不規則なので、パーソナルデスクトップを介して、求人情報を受け取ったり、応募手続きができるなど、進捗管理が簡単なのは、とてもありがたいです。
    普通
    リクルートエージェントのキャリアアドバイザーには、就職に関するさまざまなことを教われて、自分の適職について考える機会を与えてもらえたと思う。だが、やはり転職がメインなので、既卒で応募できる求人数はさほど多くない印象がある。首都圏に就職する覚悟が決まらない自分は、応募を躊躇する求人を紹介されることも多い。


    1.求人を探し始める前に
     既卒の就活は、大学時代の経験をベースに行う人がほとんどだと思います。ですが、新卒で就職できなかった時点で、その就活には何がしかの問題があったということです。その事実を踏まえて、求人を探し始める前に、自己分析とともに行ってほしいのが「適職診断」です。

    2.適職診断でわかること

    では、適職診断をすることで、どんなことがわかるのでしょうか。
    ★ここがポイント!
    ・あなたの性格や嗜好性、行動の方向性などの特性
    ・あなたの自分らしさにつながる価値観
    ・あなたの仕事に対する価値観
    ・あなたの価値観にあった適職性
     上二つは、自己分析に大きく関わる部分です。今回は就活に大きく関わる、下の二つについて、詳しく説明したいと思います。

    3.あなたの仕事に対する価値観
     就職して仕事をときには、組織の中で、他人と関わりながら、利益追求のために業務を進めなければなりません。対人関係の傾向や意思決定の特徴、コミュニケーションのスタイル、時間の使い方がわかれば、企業の中で仕事をするときに、自分がどんな行動をとるのかの予測ができます。自分を客観的に見る、良い機会になります。

    4.あなたの価値観にあった適職性
     どんなに自分が興味・関心のある業界や職種であっても、あなた自身の仕事への取り組み姿勢、どんな領域の仕事に魅力を感じるのか、職場環境などが合わなければ、長く続けていくことはできません。自分の特性や価値観と、興味・関心がある分野の接点が見つからなければ、別な選択を視野に入れる必要があります。

    適職診断は就活前に済ませよう!
     適職診断は、時間の経過や経験則が増えることで、その結果に大きな違いが出ます。希望の求人が求める人物像を先に知ってしまうと、適職診断の回答に影響を与えるケースが多いのです。まずは真っ白な気持ちで、適職診断を受け、自分を客観視することから始めましょう。

     その結果は、必ずしも、あなたの希望を叶えるものにはマッチしないかもしれません。ですが、好きなこと、興味があることが適職とは限らず、自分の得意分野を活かしてスペシャリストになるというキャリアの積み方もあります。

     仕事は長く続けていくものですので、不得意なものをやり続けるのは壮絶なストレスを伴います。既卒者だからこそ、広い視野にたって、就活を行っていきましょう。

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